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アントルメグラッセなら「グラッシェル」!パフェも!

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アントルメグラッセと は、 アントルメ=ケーキ、グ ラス=アイス、でアイスケーキの事です。 表参道の「 GLACIEL(グラッシェル) 」は日本ではまだ数少ないアントルメグラッセ=アイスケーキの専門店です。 通りから見たお店の外観 お店にはアントルメグラッセ(アイスケーキ)だけでなく、グラス(アイス)、ソルベ(シャーベット)や、オリジナルパフェも揃っていて美味しいです。 先日縁あってこちらの「2017年クリスマス商品のご紹介」に伺ったので、発売前に教えて頂いたとっておき情報をご紹介します。クリスマス用だけでなく、秋の新商品もありますよ! 今年のクリスマスの目玉は〈 クーロンヌ ド "グラッシェル" 〉・・・王冠やリースをイメージしています。 〈クーロンヌ ド "グラッシェル"〉 土台はクッキー入りバニラアイスを合わせたタルト生地。真ん中で可愛くこんもりしているのはクリームチーズのアイス。そしてぐるっと周りを囲っているのはベリー感たっぷりのマスカルポーネのアイスとソルベ!隠し味に仕込んである苺とフランボワーズのコンフィチュールも効いています。年齢問わず好かれるお味です。 クリスマス商品の2点目は、〈 レーヌ ド シャンパーニュ 〉・・・王妃をイメージして華やかで上品。 〈レーヌ ド シャンパーニュ〉 トップに、ボリュームをもたせながら可愛く絞られているのは何とピンクシャンパーニュのソルベ!贅沢なビスキュイジョコンド生地の中には、さっぱりしたバニラアイスがたっぷり。このバニラアイスがなぜこんなに爽やかなのかと言うと、白い卵黄を使用しているからだそう。こちらでも隠し味が力を発揮しています。フランボワーズと薔薇のコンフィチュールです。この優雅で贅沢な薔薇感を好まない女子はいないでしょう。 3点目は人気の定番商品のアレンジ< ノエルクリソン >・・・ハリネズミがサンタの帽子を被っていて可愛い。 <ノエルクリソン> 中身はマロン尽くし!カシスの隠し味も効いています。表面はおいしいチョコレートアイスで栗のイメージを壊さない様に絞り上げています。 上記3点のカット、手前から〈クーロンヌ ド "グラッシェル"〉・<ノエルクリソ...

美味しいパン屋「ル・プチメック」

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味はもちろん、アクセス、バリエーションなどトータルで東京で一番のパン屋さんは? と聞かれると「 ル・プチメック 」と答えていました。 でもこのお店2017年7月23日(日)に閉店しちゃうんです!悲しすぎます( 2018年3月より日比谷にて再開しています! ) 冷凍すると味は落ちると分かっていても昨日まとめ買いに行きました。 でも午後になってしまった為、何も無く残念! 閉店するのは東京店だけで京都のお店はそのままです。 先日、京都にある「ル・プチメックOMAKE」に行きました。 ‘OMAKE’は工場の片隅のおまけの様なパン売り場で、気を付けないと見過ごしてしまいます。ここには生クリームとフルーツが挟んである昭和な感じのコッペパンや、カツサンドなどがあります。 プチメックらしくないスタイルですがさすがのお味とバランスの良さに驚きました! 東京店の閉店はとても残念ですが、人気のお店ですから暑いオファーを受けてまたどこかで再開してくれる事を祈るばかりです。 大人気のお店です。皆がほっとくはずありません! 2018年3月23日から日比谷シャンテ1階にてオープンしています。 「ル・プチメックOMAKE」 Le Petitmec HIBIYA

食の勢いが凄い!ポルトガル・リスボン「リベイラ市場」

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夏休みはどこに行こうかな~と悩んでいる方、もし「夏こそ暑いところでヴァカンス気分を満喫したい!」とお考えならポルトガル・リスボンなどいかがでしょう? レトロな街並みと果てしなく続く大きな空と青い海! ヨーロッパの国にしては物価が安く、比較的安全です。 リスボンの中心コメルシオ広場脇の海岸 食べ物も、私達日本人には比較的馴染みやすいものが多いのも嬉しいところ。 実はポルトガルは、ヨーロッパで一番お米を食べる国なんです! ポルトガルの食に興味がある方は 「恐るべし!ポルトガルの缶詰文化!」 に続き、下記もどうぞご覧くださいませ。 食いしん坊にお奨め!ポルトガル・リスボン「リベイラ市場」

京都でポルトガル?ポルトガル菓子店「カステラド パウロ」

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  ポルトガルの絵タイル‘アズレージョ’を使用した看板  先日京都に行った際、「3種類のパォンデローと日本のカステラの盛り合わせ」と「ポートワイン」の組み合わせを頂きたくて ポルトガル菓子&カフェ「カステラ ド パウロ」 に立ち寄りました。 こんな事が出来るのはポルトガルではもちろん日本でもここだけですし、大のカステラ好きの私にはたまらない組み合わせなんです! *「パォンデロー」は、「カステラ」の原型と言われているお菓子です。 ‘ポルトガルの3地方のパォンデロー’と、日本の‘カステラ’ 午前中早々に着いたので、私が一番かしら?と思いましたが、甘かったです。 お菓子の袋を大事に抱えて出て来たお坊さん、スクーターで颯爽と帰って行かれました(!) さすが京都! 100年前の酒蔵 お店は京都上京区の学問の神様としても人気が高い 北野天満宮のお隣 にあり、建物は100年前の酒蔵を使用しています。 詳細は 食の異文化体験!京都ポルトガル菓子店「カステラ  ド パウロ」 をご覧ください。

【アート通信-14:日本初の複合文化施設!東京渋谷「Bunkamura」】

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今回はアート通信として、渋谷の「Bunkamura」をご紹介します。 最寄駅は「渋谷」駅。実は井の頭線の「神泉」駅からも近い! 1989年にこの施設がオープンした時、「とうとうこういうものが出来たか!」と興奮したのを今でも覚えています。「百貨店に直結してて、美術館だけでなく映画館や劇場まであるんだって!しかもそのレベルがかなり高いらしいよ!」という噂はたちまち広がりました。ここに来ると文化にどっぷり浸かれる感じが好きでした。そしてとりわけ、私は‘村’というネーミングが好きでした。渋谷に‘村’って、なんておしゃれで気が利いているのだろう!と思っていました。 ここの吹き抜け空間には天井がない。だから雨が降ると水が跳ねる(!) あれから30年近くたちますが、いまだに色あせる事なくその存在感は健在です。私はここの映画館のラインナップが好きなので、まず公開中の映画をチェックしてそこから計画を立てるのが常です。今回縁あって、そんな個人的にも思い出が多い「Bunkamura」を取材し、紹介させていただく事が出来ました。下記をご覧くださいませ。 トラベルjp<たびねす> なぜか引き寄せられる渋谷「Bunkamura」大人のワクワクが止まらない!

恐るべし!ポルトガルの缶詰文化!

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ポルトガルのお土産と言えば絵柄のかわいい缶詰が定番! リスボンの缶詰バー・レストラン「ソル・エ・ぺスカ」では缶詰に少し手を加えた料理を出してくれます。 間口が狭く、店内も薄暗いので一瞬入るのを躊躇いますが、海外セレブもお忍びで訪れるというだけあり、缶詰の種類も豊富でお味はなかなかのもの! 簡単な料理だけど紙ナプキンとナイフ&フォークはきちんとサービスしてくれる。 ガラスケースの周りには釣り具などが飾ってあり不思議な雰囲気 殺風景なガラスケースにはぎっしり缶詰が並び、 気に入ったものがあれば購入して持ち帰る事も出来ます^_^ ポルトガルの有名シェフによると、アゾレス諸島産の魚の缶詰がお奨めだそう! 「ソル・エ・ぺスカ Sol e Pesca」

ポムタペ(Pomme tapée)を使ってみた

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以前 「アンヴォワーズで訪れて欲しいお店」 でご案内しました≪ポムタぺ≫   大事に取っておいた、いえ取って置き過ぎた≪ポムタぺ≫をようやく使ってみました。 大丈夫かなぁ~と恐る恐るでしたが…さすが伝統技法!大丈夫でした^^。 *ポムタぺ(Pomme tapée) 直訳で、叩かれたりんご。 ロワール地方に古くから伝わる保存方法で干して叩いて保存します。 ‘干し柿’の様なものですが、そのまま食せずもどして使用します。 「昔ながらの方法を残そう!」と考える方々の努力で受け継がれており、洋ナシバージョンはポワールタぺ (poire tapée)。 もどし方はいろいろありますが、購入時に頂いたレシピを基に赤ワインでもどしてお菓子にしました。 太陽をたっぷり受けて育った果実が手間暇かけて大事に保存され、海を渡り、私のもとへ、 ギュッと詰まった旨味がパ~と口の中に広がり幸せな気分にしてくれました。 まだ少し残っているので、今度は料理に使ってみようと思います。  説明はフランス語になりますが、こちらで《ポムタペ》の作り方が分かります↓ http://www.letroglodespommestapees.fr/version/fr/presentation.php

アンボワーズで訪れたいお店

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アンボワーズで、是非訪れていただきたいお店があります。それは、 『Loire et Terroirs(ロワール・エ・テロワール)』 ここでは、スーパーや普通のお土産屋さんでは手に入らない、ロワール地方の特産を手に入れる事が出来ます。例えば ‘Pommes tapees(ポム・タペ)’。 これは18世紀のリンゴの保存方法でオーブンで3日かけてリンゴを干し、たたいて平たくしたもので、ワインなどで戻して使用します。 私は‘ポム・タペ’と‘ポワール・タぺ’そして‘きのこ入りのマスタード’をお土産に購入しました。 そしてもう一軒 『Patisserie Bigot(パティスリ・ビゴ)』 お菓子屋さんです。こちらのテラス席からは、ゆったりアンボワーズ城を眺める事も出来ますし、道行く人を見学したり、軽食を取る事も出来ます。 1913年から営業をしている歴史のあるお店なのですが、立地がいい為か観光客が多く、メニューも個性に少し欠けるところはありますが、お店の人は親切です。 『Loire et Terroirs』 29 rue Nationale 37400 Amboise  * 2026年 現在は存在しません。 『Patisserie Bigot』 place Michel Debr é 37400 Amboise

米粉とチョコレート

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ヴァレンタイン が終わりました 。 チョコレート屋さんに勤めている友人は目の下に隈をつくっていましたよ。今や ‘義理チョコ’ は当たり前で 、‘自分へのご褒美チョコ’ や‘ 友チョコ’ も出現! こちらは私が今年作った 『米粉入りガトー・オ・ショコラ ガナッシュ&フルーツ添え』 です 。 「米粉がチョコレートとよく合う!」 という事を発見してからずっとあたためていたレシピです。 米粉ではグルテンがでない為か、小麦粉の香りがない為か分かりませんが、これを使うとショコラの香りがすごく引き立ちます。レシピの小麦粉をすべて、あるいは一部、米粉に差し替えるだけでOKです。すべてを差し替えると、 米粉の性質(周りがパリッ、中がしっとり) から、ちょっと形がとりにくくなりますが、その分 ショコラ風味は濃厚です どちらを取るかはお好みで! 多めに作ったガナッシュで、生チョコを作り、「皆で食べよう!」とフランス語の授業に持って行きました。皆、素直に喜んでくれて、距離感もグッと縮んだ感じがして、うれしいかった(≡^∇^≡)

トゥールのお勧めレストラン

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食べ物続きで、トゥールでのお勧めのレストランのご案内です。 せっかく地方を訪れたのですから、その地方の伝統的な料理を戴きたいでね。 『Le petit Patrimoine(ル・プティ・パトリモワーヌ)』 この地方の料理 (川魚・豚・シェーブルチーズなど)を食べさせてくれるレストランです。お値段も手ごろで、ランチの営業もあります。観光客向けのお店ではないので、お昼などは地元の方で賑わっていますが、大丈夫!英語でも対応してくれます。 駅からですとツーリストインフォメーション脇のrue Bernard Palisssyをまっすぐ進んだところ、旧市街からは、rue Colbertをまっすぐサン・ガシアン大聖堂に向かって進んだところにあります。小さいレストランで、見落としがちなので注意して下さい。 私はお魚を戴きました。写真では分かりにくいのですが、お肴のお腹がお皿の向こう側、背が手前になっています。 「お魚があっち向いちゃってる・・・」 と思わずつぶやくと、ご一緒したスペイン人マダムが 「日本でもお魚食べるんでしょ?」 と怪訝な顔をするので、 「食べるんだけど・・ほら、お腹が向こう側。日本ではありえないの、こういう置き方。日本では頭が左側、お腹が手前、背中が向こう側って決まっているのよ。」 と言うと、 「へ~!」 と驚いていました。 マダムが召し上がったのは、ミンチのお肉とハーブを、豚肉でロールした料理。 そちらもおいしそうでした。 「Le petit Patrimoine」 58 rue Colbert-Tours

熱気のあるレストラン

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トゥールのご案内の途中ですが、 熱気のあるレストランのご紹介です。 ‘熱気のあるレストラン’ とは、私が作った造語です。 おいしいものが食べたい!お客さまが集まり、おいしいものを食べさせたい!人が調理する。 たったそれだけの事なのですが、その向き合いがあまりにも真剣なので、そこから一種独特な熱気が生まれるのです 。 そんなお店はすぐに分かります。 入店時のお客さまの笑顔、そして退店時の頬を紅潮させた満足の笑顔。 お店の方はそんなお客さまに感謝しつつ、ひたすら料理に、サービスにと向かい合い、何だか楽しそう。 そこには豪華な内装も、大仰なサービスも必要ありません。 そんなレストランが私は大好きです。 今回ご紹介するのは、いつ伺っても(特にお昼)そんな熱気に満ち溢れているレストラン 『LyoN東山』 です。 池尻大橋 の駅からすぐ、小さくちょっと古びたお店ですが、お昼はすぐに一杯になってしまいます。 お客さまは肩を寄せ合う様に座り、お店の方は背伸びをして満員のお客さまの間を縫っていきます。 このお店を知ったきっかけは、 モンペリエに語学研修に行った際出会った、自分でレストランを開く夢を持っている日本人女性が、 ‘私がアルバイトしていたレストラン、何食べてもおいしいわよ。’ と教えてくれたことからです。 帰国後、すぐに足を運びました。 それは3年前ぐらい前の事ですが、いつ訪れても変わらぬ雰囲気、メニュー、そしておいしさがうれしいです。 この日戴いたのは、この黒いもの 、「オムハヤシ」 です。 とろとろの卵と、手の込んだソースが絶品です。 ¥1.000 高いと思うか、安いと思うか、お試しあれ。(他にも、定食メニューなどがあります。) なかなかいい感じのお兄さんが対応してくれますよ。 ★おまけです。 帰りに寄りたい パン屋さん (レストランの3~4軒隣り) 『TOLO』 です。 工夫されたパンがいろいろ。以前よりも品数多くなりましたね。 ‘ベーグル’絶品でした。 LyoN東山  http://blog.goo.ne.jp/lyon-higashiyama

リヨンとリエット

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トゥールのご紹介 の続きです。 トゥールに行かれたら是非召し上がっていただきたいものがあります。いえ、召し上がっていただかなくてはいけません。それは 、 ‘リヨン’ と呼ばれる郷土料理と 、豚の ‘リエット’ です。 リヨンは、豚の3枚肉を白ワイン(ヴーヴレーのものがベスト)と肉汁で蒸し煮にしたもので、ちょっと豚の角煮のようなお味が日本人の口にも合うと思います。マルシェなどで購入可能で、そのまま頂けます。 リエットは、肉を香草などと共に脂の中でやわらかく煮ほぐし、ペースト状にしたもので、いろいろなメーカーのものをスーパーで見かけますが、こちらのメーカ 『Hardouin(アルドワン)』 のものが断然お勧めです。ペーストというより、肉を食べている様な食べ応えがあります。ル・マンのものも有名ですが、あちらは工場生産、こちらは手作りで、歴史も古いのだとか。 『Hardouin』はヴーヴレーに本拠地がありますが、トゥールには2店舗、 駅そばのBernard Palissy通りに1店舗 と、 Place des Hallesの常 設市場に1店舗 、あと郊外にレストランもあります。 『Hardouin(アルドワン)』 素敵なクリスマスをお過ごし下さいませ。

CANOVIANO CAFE(カノビアーノカフェ)

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先日、 東京 ミッドタウン にある 『CANOVIANO CAFE(カノビアーノカフェ)』 におじゃまいたしました。 お隣にある美術館『21_21 DESIGN SIGHT』に伺う度に、素敵なお店と気にはなっていたのですが、 なかなか機会がなくて、今回やっと伺うことが出来ました。 建物はお隣と同じ 安藤忠雄さんのデザイン で、平屋の様な、庭にはいつくばった感じのデザインでいい意味で目立たない作りが素敵です。 席から見える景色は、大都会にいるとは思えない程のどかなで、 お店のサービスも行き過ぎず、満足のいけるものでした。 そして大事なのが、お味 生クリームなどの動物性の油脂は一切使用していないイタリアン 、との事でしたので、 ‘健康にいいわ!’というより、‘大丈夫?’と言う感じだったのですが、 素直においしかったです。 野菜なども素材の味が生きていましたし、不思議と物足りなさはありませんでした。 そして、何より翌日胃が軽い!と感じたのが驚きです。 クリスマスが近い、これからの季節にいかがでしょう? レストランの詳しい情報はこちらからどうぞ。 http://www.canovianocafe.jp/ 次回は、トゥールのご案内の続きです。

Tours (トゥール)

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寒くなってきましたね。 のびのびになっていたフランスのご案内、今日からは ‘Tours(トゥール)’ とその周辺の街ですトゥールは パリからも近 く(モンパルナス駅からTGVで1時間ぐらい)、 古城めぐり (シュノンソー城、ブロワ城、アンボワーズ城など)の拠点、フランスの庭とも言われる、ロワール河周辺の 絵の様に美しい景色 などで有名ですね。 今回は、その美しいロワール河の近くにあるお菓子屋さん、 『POIRAULT La Livre Tournois』 をご案内いたします。こちらではお菓子やチョコレートなどを購入する事が出来ますが、特にプルーンから作った ‘Pruneaux Farcis(プリュノー・ファルシ)’ がお勧めです。フランスでプルーンと言えばAgen(アジャン)産のものが有名ですが、こちらの‘Pruneaux Farcis(プリュノー・ファルシ)’は、お値段もお手ごろでお味もOK。お土産にもいいと思います。 * 『POIRAULT La Livre Tournois』 は、 2020年現在閉業との情報ありです。

稀なパン

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小さい時は大のご飯党でパンって何? って感じでした。 今は、365日3食パンでも大丈夫です。 よく、‘日本人はやわらかいパンが好きで、フランス人はかたいパンが好き。’ と言われますが、私がパン嫌いだったのは、逆にそのやわらかいパンのせいです。 グニョッと口の中で広がるつぶれた食感と甘さが嫌でした。 でも大人になって、かたいパンに出会ってからパンが好きになりました。 噛めば噛むほどおいしい、しっかりとした歯ごたえと食べているという実感、粉の味・・・。 更に、パンに慣れ、自分のテイスト、考えがはっきりしてきた今、かたい、やわらかいでは語れない、 一押しのパンは、こちらです。 『d'une raret é (類いにも稀な ) 』 何年前でしょう?ここのパンに出会った時の衝撃は忘れません。 これは何?人間が食べるもの?食べていいの?天使が食べる食べ物ではない? 人間が作ったとは思えない、 この稀なるもの! なんてピッタリなネーミングなんでしょう。 前にもお話したと思いますが、食べ物を食べると、その作り手の人柄が分かります(*^▽^*) まさか天使が作っている訳ではないいでしょ? と調べたところ・・・       作り手は、表に出る必要は無い。      人の為においしいものを作り、食べてもらえればそれでいい。       添加物・保存料の入ったパンは一切提供したくない。      具材もすべて手作りだが、      その手間ひまがかかった事を公表する気はない。      努力は見えなくていい、      外から見たらおいしくておしゃれな店、それでいい。 やはり、作り手は天使でした。 是非一度お召し上がり下さいませ。 具体的に言うとバターの香り、小麦の味、かたち、重さ、大きさが絶妙なのですが、 食べれば分かります。 そのおいしさや作り手の心、そして 天使の食べ物 を戴いている様な不思議な感じが。 でも、一つだけアドバイスさせてください。 大事に戴いて下さい。 ガサガサと食べないで、たくさんではなく、1つ、2つを大事に、目をつぶってゆっくり味わって下さい。 d'une raret é (デュヌ ラルテ)の詳しい情報はこちらからどうぞ  http://www.dune-raret...

お菓子屋さんのお惣菜 「ノリエット」

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                   『ケーキ屋さん』にはケーキが売られていて、                    『和菓子屋』さんには和菓子が売られていて、                    『パン屋さん』にはパンが・・・ それは当たり前の事なのですが、  『フランスのお菓子屋さん』 には 、‘パン’ や ‘お惣菜’ まで売られているお店があります。 例えば、パリの ‘ジェラール・ミュロ’、 こちらでは、ランチボックスも扱っています。 ランチボックスといえども日本人には十分な量で、閉店近くにお値引きされている事も。 またチョコレート屋さんですが、同じくパリの ‘クリスチャン・コンスタン’ でもお惣菜を扱っています。 お菓子屋さんのお惣菜は、スーパーよりはお値段はお高いですが大変レベルが高く、おいしいです。 ホテル滞在時は、お菓子屋さんでパン・お惣菜・ケーキと購入し、ワイン・コーヒーを加えれば、 豪華なディナーが部屋で楽しめます。   ジェラール・ミュロ  http://www.gerard-mulot.com/paris/macarons-patisseries.php   クリスチャン・コンスタン  http://www.christianconstant.fr/#/createur/3196625                 そんな便利なお菓子屋さんが東京にも少しづつ出てきたのはうれしい事です。 下高井戸にある ‘ ノリエット’ お店自体はずいぶん前からありますが、最近はパンはもとより、お惣菜の取り扱いもあります。 (アイスクリームも扱っていますね)。 先日、記念日だったのですが、いつも予約するレストランは一杯でどうしようか?と悩んだ末、 こちらですべてを調達して家で愉しむ事にしました。 いつもはお菓子のみの購入で、「今度お惣菜も買ってみたいな~」と思っていたので、満足です! 前菜にキッシュなどを盛り合わせ、写真にはありませんが、牛タンの赤ワインにをメインに愉しみました。     以前、フランス行きの飛行機の中で、下高井戸でホームステイをし、日本語を勉強していた、    というフランス人パティシエと隣り合わせました。     「下高井戸に居たのなら、‘ノリエット’って知ってる?」...

ハロウィン

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  ‘ ハロウィン ’がもうすぐですね。 そして、これが終わると、間もなく‘ クリスマス ’‘ お正月 ’と続き、その次に       お菓子の世界では‘ガレット・デ・ロワ’を頂く公現節、2月に入ると‘ ヴァレンタイン ’       とイベントが目白押しです。  涼しくなってきましたし、忙しくなる前に、色々な展覧会に足を運んだり、会いたい人に会っておきたい!  と思うと逆に妙に忙しくなってしまいます。                先日は森美術館で開催されている 、「メタボリズムの未来都市展」 に行ってきました。        素人には難しく感じられる点もあったり、この企画は美術館でやるべきものだったのか?        という疑問も持ちましたが、1960以降の日本の建築史をざっと学べたり、        大阪での 日本万国博覧会 の会場設置の様子や、        南極大陸 での昭和基地の設置など、当時の経済成長に伴う勢いやエネルギーを        フィルムから知る事が出来ました。        そしてその思想や技術は現在にも生き続け、        海外や、日本の震災後の復興にも役立っているのですね。                素人の感想ですが、流れとしてはこれでよかったと思うのですが、        これからは、建築家の主張や高い技術の力を示す建築より        環境や個々人に寄り添った‘やさしい建築’が増えてくれるといいな~と思いました。     どうしても慌ただしさを感じてしまう季節ですが、ここはじっくり落ち着いて、   面白いものやきれいなもの、そして美味しいものをゆっくり味わいながら秋を堪能したいですね(*^▽^*)    まずは、先日作 った かぼちゃのプリン から、 Bon app é tit!

ものづくり学校

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ようやく涼しくなってきましたね。 担当の歯の先生が‘三宿’に開業されたので、治療に伺ったついでに周辺をお散歩です。 おいしそうなレストランやパン屋さんが一杯ある地区ですが、今回は「ものづくり学校」にある 『 ゆっくりと カフェ』 をご紹介いたします。 学校と名前がついていますが、世田谷区立池尻中学校が少子化の影響でしょうか、統廃校となり、廃校跡地再生プロジェクトとして、中にはスタジオ・事務所・ショップなど創造活動をする会社・グループが居を構えており、独特の雰囲気です。 ごめんなさい、写真は良くないですが、カフェはこの先突き当たりにあります。 ‘「 学校 」もリフォームでおしゃれに変わるものだわ ’と関心しました。 ‘おいしい!’と評判の カフェ 店内です。 ランチセットはおかずを2品選べます。 こんな感じ(¥800ぐらいだったと思います) お教室の木漏れ日の中で頂きました。 お味は・・・想像以上でしたよ。 保健室だったお部屋でしょうか? 水道など、懐かしい教室の片鱗はきちんと残しながら、調理場は本格的で迫力があります。 出来上がると名前を呼んでくださるのも、学校で出席をとられているようで懐かしい~。 世田谷ものづくり学校  http://www.r-school.net/ 10月10日にはものづくり学校を拠点に、「パン祭り」が開かれます。 http://www.setagaya-panmatsuri.com/